#011 第2弾!「パラドックスのふしぎ」-4
- wingly ワイ式会社

- 3月27日
- 読了時間: 2分
更新日:5月7日

winglyの勉共有#010
第2弾!「パラドックスのふしぎ」-4
無限ホテルのパラドックス
ここに「無限ホテル」という
不思議なホテルがあります。
このホテルは、その名の通り、
部屋を無限個用意することができます。
今このホテルには、無限人が泊まっており、「満室」です。
そんなホテルに、無限人の客がやってきました。
さて、ここで問題です。
部屋が無限個存在するこのホテルには無限人がすでに宿泊しており、
満室である。
ここに、新たに無限人の客を受け入れることができるのだろうか?
【前回の答え】
何が正しい??
ピノキオは嘘をつくと鼻が伸びるわけですね。
つまり鼻が伸びた=嘘をついた。
ということになります。
もし「今から鼻が伸びます」が嘘でなければ、
ピノキオは嘘はついてないので、
鼻は伸びません。
しかし、鼻が伸びないということは、
嘘をついたということになるので、
鼻は伸びます。
ピノキオの言った通りになりました。
が、鼻が伸びたということは、
ピノキオは嘘をついていないことになります。
ということは嘘はついてないので、
鼻は伸びないはずだが???
このように、「自分」について話すと
矛盾が生じてしまうことがあるのを
明らかにしたのが
自己言及のパラドックスなのだ。
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