#013 第3弾!「数字に隠されたひみつ」-2
- wingly ワイ式会社

- 5月8日
- 読了時間: 2分

winglyの勉共有#013
第3弾!「数字に隠されたひみつ」-2
悪魔の数字“0“の大革命
突然ですが、「数字」ってなんのためにあると思いますか?
あたりまえですが、数を数えるためですよね。
起源はかなーり昔。主に家畜を数えるのに使われていました。
何なら文字としての数字はなかったそうです。
その後、馴染みのある「1」とかの数字ができたわけですが、
そう考えると「0」って変じゃないでしょうか?
〇〇が0個ある。 なんて文として成立しないですよね?
「数える」という行為の上で、0という数字は不要なはず。でも、
「0」がなかったら大変なことになっています。
とあるインドの数学者の大発明0。神の数字とも悪魔の数字とも言われる
この数字に隠された秘密はなんだ!?
【前回の答え】
360は分割しやすいから!!
ピザをヒントに導けたでしょうか?
ピザを一枚そのまま食べることはないと思います。
おそらくいくつかに分割してから食べますよね。
もしピザの角度がわかりやすい「100」だったらどうでしょう。
ピザを6枚に分けるとしたら、
100÷6で、16.666666667度で分ければいいわけです。
難しすぎますね。
これが360度だったらどうでしょう?
360÷6で60度です。
切りのいい数字になりました。
実はこの「360」という数字は多くの約数を持つ数です。
言い換えれば、色々な数で割ることができる数なんです!
その種類なんと24!!1〜9なら7以外の全ての数でキレイに割ることができます。
1分が60秒なのも同じ理由です。この「60の倍数」は分割しやすく
計算上便利なんですねー。
とはいえ、人間の指は10本ですから、60進数は分かりずらい。
86秒と言われ、すぐに1分26秒って出るでしょうか?
なので、分かりやすい10進法に変えよう!
という動きがあったようですが、
この60や360という数字が普及しすぎて失敗に終わったそうです。
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