#014 第3弾!「数字に隠されたひみつ」-3
- wingly ワイ式会社

- 5月15日
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winglyの勉共有#014
第3弾!「数字に隠されたひみつ」-3
“いち”はなんで1?
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「数字」といえば、みなさん馴染みがあるのが
この「アラビア数字」だと思います。
これ、誰がどうやって作ったんでしょう?
例えば、漢字なら、元となる形があって、
それを元に文字になったという歴史がありますが
なぜ“いち”を表す文字は「1」になったのでしょう?
実は、ある「ルール」のもと、作られた形なんです!
この数字に隠された秘密はなんだ!?
【前回の答え】
「位」ができた!
前に、「もともと数字はなく、文字の数で数を表していた」
という話をしたと思います。
羊が5匹いるなら、「🐏🐏🐏🐏🐏」です。
でもこれは数が増えると大変ですね。
ということで、数字は生まれました。
とはいえ、数字を表す記号は限られています。
あのローマ数字「Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ ・・・」も、
実は「1から3999」までしか表せません。
全ての数に文字を置くなんて無理な話ですね。
突然ですが問題です。
「🐏1 1」これは🐏が何匹いることを表すでしょうか?
正解は、、、、
🐏が「101匹」いることを表すでしたー!!
「0」という数字がなかった古代では、
「11」と「101」のような数の明確な区別がつかなかったのです。
あるタイミングで、「1/1」のように、
間に何らかの「記号」を入れるようになりました。
これが「0」の始まりと言われています。
その後「数字」としての「0」が確立され、
「位」の表現ができるようになりました!
さらに、0が起点になったことで、それより小さい、
「マイナスの数」もできました!
これにより数学は大きな進歩を遂げたのです。
神の数字と崇めらた、大発明「0」ですが、
一方で「悪魔の数字」とも言われてたとか
というのも、
数を「0」で割ると大変なことが起きます。
何と「1=2」が証明できてしまうのです!(正確には誤り)
よって数学の世界では0で割ることが禁じられています。
神でもあり、悪魔でもある数字「0」
何気なく使ってますが、非常に便利で不可解な数字なのです。
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