プランナー体験内容で学んだこととそれをやってみた!
- wingly ワイ式会社

- 6月23日
- 読了時間: 3分
プランナー体験内容で学んだこととそれをやってみた!
(長いです。興味がある方だけご覧下さい。)
プロデューサー➡︎ディレクター、プランナー
ゲーム制作スタート!(マリオで説明)
①企画
「企画書」(A4:4〜5枚)を書く。そしてその企画書を元に「企画会議」を開く。
ゲーム制作には多大なるお金がかかるためしっかり確認する。
②プロト
企画が通ると「プロト」を作成する。
プロトは超絶簡単に作られ音なんてものはなく、グラフィックも「M」とか「コ」って書かれただけのものなど。
ここでは音もグラもなくても面白いのかを確認する。
もし面白ければ通る。
関わる人「ディレクター」「プランナー」
③アルファ
さっきはキャラが動くだけだったが今度は1-1をしっかり作る。
音もグラもしっかり入れて作る。
←制作日数を測る
関わる人「プログラマ」「グラフィックデザイナー」「サウンドデザイナー」
※注意※
ここからどんどん作品を完成させていくことになるがそうすると人数が増える。
人数が増えるということは合わなくなる。
そのため「仕様書」(A4 100〜500枚)を作る。
企画書と仕様書の違い
企画書は宝の地図。大方の道と宝の大体のありかが書かれているだけ。
「面白さを伝えるのが目的」
仕様書はGoogleMap。宝までの正確な道のりと周りの建物などが書かれている。
「超正確な中身を伝える」
④ベータ
ゲーム全てを制作。マリオの場合32ステージある。1-1作るのに一週間かかったとすれば
全ステージを作るのに32週間は必要となる。
制作期間を縮めるために人手を増やす。
←チームメンバーが50人ほどに膨れ上がる。
そのため仕様書が必須となる。
この期間が一番長い
⑤QA
品質保証をしていく。
・デバック←いわゆるバグがないかを確認する。仕様書と合致しているかを調べて違ったら仕様書通りに直す。
・チューニング←企画書通りの面白い作品になっているかを確認する。ここまで制作していると企画書のコンセプトとズレてしまったり面白くなくなってたりするため確認。
⑥チェック
・CERO←CEROに作品をチェックしてもらう。対象年齢が決まる。(A全年齢対象とかいうやつです。)
・メーカーチェック←ハードウェア(switchやPSなど)のメーカー(任天堂、Microsoft、SONY、Appleなど)に確認。グロ表現などに基準があるため。
完成!!
このように進んでいきここまでほぼ全てにプランナーは関わるそうです。
そしてプランナーになりたければ国数英理社はもちろん美術や体育など、つまり全教科出来ないと難しいそうです。(仕様書を書くときにプログラムの知識や人間の動きなどの数多くの知識が必要になるため)
ということで自分も企画書、仕様書を作ってみました。
ただこの学校に来る前(パソコン没収)の前に個人で制作していた途中のゲームなので画像などが酷かったり、仕様書の内容が激薄となっています。
ちなみに企画書や仕様書の書き方は教わっていません。
先生の生徒さんが作ったというものを見せて貰っただけです。そちらの完成度は化け物でした。
逆襲のマサル企画書(仮).pdf
逆襲のマサル-仕様書.xlsx
◎Feelnote復活プロジェクト 2022年02月27日投稿記事
Feelnote復活プロジェクトとは?
wingmanが高校時代に執筆したFeelnoteの投稿をそのまま移植したものである。
Feelnoteとは、浜学園が運営、Xviewが販売しているSNS型のeポートフォリオツール。
私の高校はこれを採用しており、ライフログとして授業の感想などを投稿していた。
保存に失敗していたのだが、あるきっかけでアクセスができたため、
多数ある私のライフログの中から、単純な 授業の進捗などのものは除き、
主に高校時代の私の痛さ溢れる投稿をピックアップし、
このブログに転載するプロジェクトである。














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