#008 第2弾!「パラドックスのふしぎ」-1
- wingly ワイ式会社

- 3月27日
- 読了時間: 2分
更新日:5月7日

winglyの勉共有#008
第2弾!「パラドックスのふしぎ」-1
親殺しのパラドックス
自分のことがイヤなA君。
タイムマシンがあるという噂を聞き
ふとこう思いました。
「そうだ!自分が生まれる前に
両親を殺してしまえば、
自分はこの世に生まれないことになる!!」
ということで、タイムマシンを奪い、
両親が結婚する前に二人を殺害し、
自分が生まれないようにしようと考えました。
さて、どうなるでしょう???
【前回の答え】
ホントです!!
そもそも「マリオ」が初登場したのは、
当時まだアーケードが主流だった時代の
「ドンキーコング」
この時にはまだ正確な名前はなく
ジャンプマン や 救助マン
と仮名で呼ばれていました。
彼が正式に「マリオ」という名前を得るのは
次回作の「ドンキーコングJr.」から。
この作品から、彼は「マリオ」としての歩みを始ることになったのだ。
ちなみに、名前の由来は、
アメリカにある任天堂の子会社、
「ニンテンドーオブアメリカ」の借りていた
倉庫のオーナーの名前。
アメリカではまだ名前がない時から「マリオ」と呼ばれていたそうだ。
マリオの生みの親である宮本さんは
これに納得し、
正式に「マリオ」となったのだ。
ルイージは良くマリオに「類似」してるからと言われるが、全く関係なく、
マリオと同じくイタリア人の良くある
名前から取られている。
参考文献
株式会社アンビット, 2023, 宮本茂さんに聞く“マリオたちの名前の由来” ,ニンテンドードリームウェブ, https://www.ndw.jp/mario-220913-2/, 2026年2月25日閲覧
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