ボランティア活動の記録
- wingly ワイ式会社

- 6月23日
- 読了時間: 7分
ボランティア活動の記録
(長くなりますがいずれポートフォリオにまとめるため4つ全て書き込みました。)
⒈松中保育園 7/26,27 /1:00〜4:00
最初は玩具の消毒を行い、その後資料の裁断を行った。
この最中は子供たちは昼寝中だった。
子供たちが起きた時は布団を畳むのを手伝い、
その後(コロナのため)別室でおやつを食べ、子供たちと遊んだ。
みんなナノブロックのようなもので作品を作っておりその作品に手をかけていた子がほとんどだった。
みんな可愛くて、初めて会った自分を恐れずに先生として接してくれた。
最後は歌を歌って終わるようで、みんなと一緒にできる限り歌った。
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2日目も同様なことを行なった。
しかし2日目に来た時はみんな寝る準備の最中だったためそれを手伝った。
(布団を渡してあげた)
その後同じくボランティアに来ていた女の子と一緒に消毒等を行い、子供たちと遊んだ。
抱きついてくる子やちょっかいを出す子が少しいた。
2日目は一個下の年齢の子たちと遊んだが、
「明日も来てね」や「もう来ないの?」などと子供たちに言われ長期でくればよかったなと少し後悔した。
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*感想
玩具の消毒や離れておやつを食べなければならないなど、コロナウイルスの影響はでかいなと感じた。
短い時間で、あまり子供たちとは触れ合えなかったがそれでも子供たちにとってはそれが貴重な時間だったため出来ればもう少し活動したかった。
たった1時間程度しか接してないのに、2日目に1日目に接した子から
「来るのが遅い」「明日プレゼントあげるね」などと言われとても嬉しかった。
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⒉愛光保育園 7/29,30 /9:30〜11:30
主に玩具の消毒を行なった。消毒をホールで行っていたため、(コロナで)子供たちと触れ合う事は出来なかったが子供たちの元気な姿を見る事は出来た。
1日目はその後ゴーヤへの水やりを行い、2日目はお誕生日会の準備を手伝い終わった。
前述のようにほとんどの時間消毒だったため、子供たちとは一切接する事は出来なかったが保育士さんから色々話を聞けたのでよかった。
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*学んだこと
保育士さんはいわばなんでも屋であり、保育以外の事も全然行う。
特に子供たちが遊ぶ玩具は年齢によっては咥えたりすることもあり、必ず使用したら消毒が必要だという。
しかし手の空いている保育士などそうそういなく、結局後回しになってしまうという。
僕が手伝いを行なった事で仕事が減ったとお礼を貰ったのを覚えている。
このことから子供の面倒を見ることだけが保育園ではないという事が分かった。
そして年齢によって遊びの内容や発する言葉などが違うが、それぞれがそれぞれの意思で行動でき、人の話を聞くことが可能だということも分かった。
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⒊中砂保育園 8/02,03 /9:30〜12:00
主に子供たちの面倒をみた。
最初に挨拶をしてその後外で一緒に遊んだ。
子供たちは虫が好きなようで、アリを捕まえてバケツに入れようとしたり、
カナブンやゴキブリを捕まえてバケツに入れていたりする子がいた。
一人の子が弱っているセミを見つけるとそれを(先生を含め)
みんなに伝えセミの周りに人だかりができていた。
その後子供達はシャワーを浴びるようなのでそのお手伝いをした。
着替えを見守っていたり手伝ったりし、誘導のお手伝いもした。
シャワーを浴びる時のバスタオルの置き場所を教えてあげたり、
しっかり拭けているかなどの確認をしたりした。
その後子供達と遊んだ。
多くの男の子はプラレールで遊んでおり、
おままごとやパズルをしている子もいた。
中にはあまり馴染めていない子もいた。
この時の接し方が難しく少し困惑した。
しかし少し屈んで背を低くしみんなと目線を合わせるとより多くの子が近づいてくるようになり、あってすぐ自分の膝の上に座りにいく3歳の男の子がいたりした。
その後片付けさせて昼食の準備を始めたが、
先生が机にアクリル板で仕切りを作り始めここでもコロナウイルスの影響を感じた。
最後にちょっとした事務のお手伝いをして終わった。
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2日目は外では遊ばずプールのお手伝いをした。
その後シャワーの手伝いをし部屋へ戻った。
この日は昨日とは違うメンバーで一人の女の子に懐かれてしまい基本的にずっとその子といた。
最初にジャンケン列車をし、その後宝探しゲームをした。
みんなとても楽しんでいた。
最後に昼食のお手伝いをして残りの30分事務のお手伝いをした終わった。
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*感想
他の保育園と違い子供達と接せる時間が多くてとても楽しかった。
特にとても懐いてくれたマノカちゃんが一番印象に残っておりその他みんなとも楽しめたのでとてもいい思い出になった。みんなそれぞれ個性があって仲良しなのが素晴らしいなと感じた。
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⒋愛光あけぼの保育園 8/05,06 /9:00〜12:30
最初に着替えて水遊びの時に子供達が通る道にマットを敷いた。
その後玩具の消毒に回った。
近くで子供達が遊んでいたため話すことは出来た。
そのため何人かの子に挨拶をされたり名前を聞かれたりした。
広い場所で多くの子が遊んでいたからか喧嘩が多発していた。
他にも先生の話を聞かずに自由にしている子などもいた。
玩具の消毒後は棚拭きを行いその後下駄箱の清掃をした。
最後に本棚の整理をして終わった。
帰り際に名前を教えただけなのに近寄って来る子がいて
一緒に遊びたかったと思った。
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2日目は主に空調の掃除を行った。
フィルターの埃を掃除機で吸ったりフタ(?)を雑巾がけしたりした。
その他水遊び後の水遊び場の清掃や棚の雑巾がけを行った。
最後に玩具の消毒を行った。
玩具の消毒中、一緒に行っていた先生から色々と話を聞いた。
途中子供達からメダルをプレゼントして貰った。(写真)
別れ際抱きついて来る子やハイタッチを求める子がいて嬉しかったが少し寂しくなった。
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*感想
もともとほぼ午後まであって、子供達と触れ合う機会が多いはずだったのにコロナの感染拡大により午前のみになり子供達と触れ合えなくなったのがとても残念だった。
しかしその代わりに色々と保育園について知ることが出来たのでよかった。
まさかプレゼントを貰えると思っていなかったのでそれが一番嬉しかった。
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*全体の感想
もともと保育園は人気だと思いどれか予定に合えばいいやと思い4つの保育園を2日間ずつ予約したがまさか全て通るとは思わなかった。
もともと松中保育園ではなく小百合保育園に行く予定だったが
小百合保育園はコロナでなくなったためキャンセルした。
子供達と触れ合えたのは松中保育園と中砂保育園だけだったのがどれもとても楽しめた。
松中保育園は自転車ですぐ行けるため松中保育園を長期でとっておけばよかったと後悔している。
ただ一番中砂保育園が楽しかったため来年は中砂保育園さんを長期でとって行ってみたい。
たくさん学べた8日間を過ごせてとてもよかった。
このボランティア(職業体験)で一番の収穫は
やはり自分に一番合いそうな職場は保育士だと結論付けられたことだと考えている。
職業は色々とあるため一概にはそう決めつけられないがそういうふうに強く感じた。
さらに衝撃的だったのがやはりコロナによる影響である。
どの保育園でもそうだったがみなコロナウイルスに苦しめられていた。
きっと誰もまさか保育園のボランティアで玩具の消毒を行うだなんて考えてもいなかったであろう。
出会った子供達が元気に成長する事を願っています。
そして来年覚えてくれている事を祈ります。
2021/09/30:保育園名の誤字を修正 愛恋→愛光
◎Feelnote復活プロジェクト 2021年08月02日投稿記事
保育園へのボランティアに参加した際に投稿したものです。
コロナ禍の保育業務というある意味貴重な体験が出来たなと改めて思う。
どうでもいいが、メダルをくれた子たちには「ツバサ」という名前が伝わらず
「ツバメ」先生だと思われていた。こっちのほうが聞き馴染みがあるのだろうか
Feelnote復活プロジェクトとは?
wingmanが高校時代に執筆したFeelnoteの投稿をそのまま移植したものである。
Feelnoteとは、浜学園が運営、Xviewが販売しているSNS型のeポートフォリオツール。
私の高校はこれを採用しており、ライフログとして授業の感想などを投稿していた。
保存に失敗していたのだが、あるきっかけでアクセスができたため、
多数ある私のライフログの中から、単純な 授業の進捗などのものは除き、
主に高校時代の私の痛さ溢れる投稿をピックアップし、
このブログに転載するプロジェクトである。








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